私(よね子)

こんにちは。30代前半、夫と保護猫のアキと、静かに、でも前向きに『養生』を大切に暮らしています。よね子です。
今は最新のライティング技術やSEOを猛勉強中です。プロのメディア運営の現場で役立つ記事を届けたい。納期厳守や報連相といった当たり前のことを、誰よりも丁寧に。それが、私なりの仕事への向き合い方です。
私がライターを目指そうと思った1つ目のきっかけは先代猫の「ハル」との別れでした。
ハルが体調を崩して、回復の見込みがないと言われ家で看取ることになった時、私が仕事で辛くて泣いていた時いつも寄り添ってくれたハルの側にいられる働き方ができたら…と考えたけれど、当時はまだ一歩が踏み出せずにいました。
そんな中、夫の病気が判明しました。それが私にとっての大きな転換点。ハルの時に感じた『大切な人の側にいたい』という願いが、ただの憧れから『守るべき現実』に変わりました。この家で、みんなで笑って過ごすために。私は今、本気で書く仕事に向き合っています。
夫 沖縄で療養中の心優しき私のパートナー

30代後半、肺腺癌と向き合いながら、一歩ずつ「今」を歩む人。
性格:とにかく穏やかで、底抜けに優しい人です。道端で困っている人を見かけたら、素通りすることができない——そんな彼の利他的な姿を、私は心から尊敬しています。
今の暮らし:現在は沖縄の実家で、病気と向き合いながら療養生活を送っています。身体的な病だけでなく、気分の波(気分変調症)とも戦う日々ですが、決して諦めることなく、毎日を大切に生きています。
私から見た彼: どんなに自分が辛い時でも、周りへの優しさを忘れない。そんな彼の隣で、彼が安心して「養生」できる環境を作ること。それが、私がウェブライターとして頑張る一番の理由です。
保護猫のハルちゃん(♂)

【先代猫:ハル】 私に「側にいることの尊さ」を教えてくれた、賢くて優しい男の子。
性格: とっても穏やかで、人の気持ちに敏感。私が仕事が辛くて泣いていると、何も言わずにそっと隣に座ってくれるような、静かな優しさを持っていました。
好きなもの: ちゅ〜る。普段は控えめなのに、ちゅ〜るの日だけは「早くちょうだい!」と足元で可愛く鳴いて催促する、お茶目な一面も大好きでした。
ハルへの想い: 9歳という若さで、急性腎不全により虹の橋を渡りました。あまりに急な別れだったけれど、ハルが最期まで教えてくれた「家族と過ごす時間の積み重ね」の大切さが、今の私の生き方の根っこになっています。今でも、空の上で見守ってくれている大切な家族です。
元野良猫のアキちゃん(♀)

【現在の相棒:アキ】 我が家の「あかるい養生」を支える、お転婆なムードメーカー。
出会い: 親友からの紹介でご縁があって迎えた元野良猫の女の子。白黒のハチワレ模様がチャームポイントです。
性格: とにかく好奇心旺盛!「ゴミ箱漁りのプロ」を自称できるほどのお転婆娘で、毎日家の中を賑やかにしてくれます。ハルとはまた違う、エネルギッシュな魅力の持ち主です。
今の役割: 病気療養中の夫は通話でしか声や姿を見ることができませんが、それでも夫はいつも嬉しそうにアキちゃんを呼んでいます。仕事に集中する私のそばで、ふっと肩の力を抜かせてくれる存在。彼女の無邪気な姿を見ていると、「今日も一日、あかるく過ごそう」と思わせてくれる、大切な家族です。
さいごに
夫を支え、アキと笑い、ハルを想う。 そんな日々の記録が、もし今、何かに立ち止まっているあなたの心を少しでも「あかるく」照らせたなら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、我が家の等身大の暮らしと、ライターとして成長していく私の姿を綴っていきます。 また、次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

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